闘病記 サルコイドーシスという難病のブログ、闘病記と体験談
サルコイドーシスの疫学はどのような特徴がありますか?
世界中にある病気ですが、人間しか罹らないといわれています。また、地域や人種のちがいによって、発生率や重症度にちがいがあり、たとえばヨーロッパでは南欧より北欧に多くみられ、アメリカでは黒人が白人の数倍もかかりやすく、かつ重症です。
日本では過去8回全国調査が行われました。2004年度は臨床調査個人票で調査して、人口10万人対1.7人(組織診断は1.0人)の発生率でしたが、個人票を提出していない軽症の人もいるので実際にはもっと多いと思います。性別
