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【冬のオホーツク海】北浜・止別駅を巡る!昭和レトロの駅ナカ喫茶「えきばしゃ」

北海道ドライブ紀行【新館】
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冬のオホーツク海へ|北浜駅から止別駅、駅ナカラーメンを巡る北海道雪道ドライブ

北海道・道東の冬。

白く雪に覆われた道を走り、オホーツク海を望む小さな駅へ。

今回の「北海道ドライブ紀行【新館】」は、JR釧網本線の北浜駅と止別駅を巡る冬のドライブ旅です。

海が目の前に広がる北浜駅、昭和の雰囲気が残る止別駅。そして駅舎の中で味わう名物ラーメン。

さらに今回は、オリジナルキャラクター「こよみ」が初めて登場する記念すべきエピソード。

霊夢・魔理沙・こよみ、3人の北海道ドライブ紀行がここから始まります。

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新しい旅の仲間、こよみが初登場!

今回の旅は、いつもと少し違うオープニングから始まります。

霊夢と魔理沙のもとに現れたのは、北海道へ引っ越してきたばかりという設定の新しい仲間、こよみ。

歌が得意なこよみも加わって、いよいよ3人でのドライブがスタートします。

まとまった雪が降ったこともあり、今回の目的地は冬のオホーツク海に決定。

雪景色の北海道を車で走りながら、海辺の小さな駅を訪ねます。

雪道ドライブとオリジナルソング

目的地へ向かう道中も、北海道ドライブ紀行の見どころです。

車載カメラの前には、真っ白に雪化粧した北海道の道路が広がります。

冬ならではの雪景色を背景に流れるのは、3人の名前が歌詞に登場するオリジナルボーカル曲。

霊夢、魔理沙、そしてこよみ。

これから一緒に北海道を巡っていく3人の旅が、音楽とともに始まります。

ただ目的地まで移動するのではなく、雪道を走る時間そのものも旅の一場面。

冬の北海道をドライブしている気分で楽しめる映像です。

北浜駅|オホーツク海に一番近い駅へ

最初に到着したのは、網走市にあるJR釧網本線の北浜駅。

「オホーツク海に一番近い駅」として知られる、小さな無人駅です。

釧網本線は、釧路と網走を結ぶ鉄道路線。海沿いの景色から釧路湿原まで、道東の自然を楽しめる路線でもあります。

駅舎いっぱいに残された旅人たちの記録

北浜駅の駅舎に入ると、ちょっと驚く光景が待っています。

壁や天井いっぱいに貼られた、旅人たちの名刺やメッセージ。

小さな駅舎が、これまで訪れた人たちの思い出で埋め尽くされているのです。

ここを訪れた人たちが、それぞれの旅の記録を残していったのでしょう。

長い年月をかけて作られた、北浜駅ならではの風景です。

もちろん、駅舎は今も利用される鉄道施設。掲示物や設備を傷つけないよう、現地のルールとマナーを守って見学します。

北浜駅の展望台から眺める、冬のオホーツク海

駅舎の外へ出て、ホームにある展望台へ。

冬の階段は滑りやすいため、足元に気をつけながら登っていきます。

展望台から見渡すのは、どこまでも広がるオホーツク海。

白い雪と、青い海。

北海道の冬というと、真っ白な風景を思い浮かべますが、海の青さが加わるとまた違った美しさがあります。

晴れていれば知床連山を望むこともできる場所ですが、この日は山々が雲に隠れていました。

それでも、目の前に広がる冬の海は十分な見応えです。

流氷の季節には、さらに違った景色に

北浜駅は、流氷を眺める場所としても有名です。

網走周辺では例年1月下旬から3月中旬ごろが流氷観光の時期とされていますが、流氷の接岸や見え方は年によって変わります。

青い海が広がる日もあれば、白い流氷で埋め尽くされる日もある。

同じ場所でも季節や天候によって大きく姿を変えるのが、オホーツク海の魅力です。

なお、流氷は見た目以上に危険な自然現象です。海上の流氷には絶対に乗らず、安全な場所から観察しましょう。

駅の周辺では、雪の積もった砂浜や鳩たちの姿も撮影。

雄大な海だけではなく、小さな駅の日常も楽しみながら、次の目的地へ向かいます。

再び雪道へ|次の無人駅を目指して

北浜駅を出発し、再び雪景色の中へ。

ここからは2曲目のオリジナルボーカル曲に乗せて、冬の北海道ドライブが続きます。

車窓の景色を眺めながら、次の駅を目指す時間。

北海道の旅は、観光スポットだけで完結するものではありません。

その間にある道や、移り変わる空の色、車内で流れる音楽も、旅の大切な思い出になります。

そして、お腹も空いてきたところで次の目的地に到着です。

止別駅|昭和レトロな小さな無人駅

次に訪れたのは、小清水町にあるJR釧網本線の止別駅。

読み方は「やむべつえき」。

木造の小さな駅舎が印象的な、昔ながらの雰囲気を残す無人駅です。

駅の中へ入ると、古いストーブや鉄道車両で使われていたような座席、レトロなポスターなど、懐かしいものが並んでいます。

まるで昭和の時代に戻ったような空間。

駅舎そのものが、ひとつの旅の目的地になっています。

ホームに出ると、まっすぐに伸びる釧網本線の線路。

静かな無人駅に立って、列車が走っていく風景を思い浮かべるのもいいものです。

そして、この止別駅にはもうひとつのお楽しみがあります。

駅舎の中でラーメン!「ラーメンきっさ えきばしゃ」

止別駅の駅舎内にあるのが、「ラーメンきっさ えきばしゃ」。

かつて駅長室として使われていたスペースを利用した、ユニークなラーメン店です。

レトロな駅舎の雰囲気を感じながら食事ができる、鉄道旅にも北海道ドライブにもぴったりの立ち寄りスポット。

今回のお目当ては、名物の「ツーラーメン」です。

山盛り白髪ネギの「ツーラーメン」

運ばれてきたラーメンには、たっぷりの白髪ネギとチャーシュー。

山盛りのネギが印象的な、塩味のラーメンです。

コショウを振って、麺にネギを絡めながらいただきます。

雪の北海道をドライブし、海辺の駅を巡ってきたあとに食べる温かいラーメン。

こういう食事も、冬の旅のお楽しみですね。

北海道らしい一品「じゃがいも海道」

そして、もうひとつ注文したのが「じゃがいも海道」。

熱々の器に入ったジャガイモに、バターと牛乳が添えられた一品です。

北海道といえばジャガイモ。

ほくほくのジャガイモとバターの組み合わせは、いかにも北海道らしい味わいです。

熱さに驚いたり、北海道の方言「ちょす」の話になったり、3人の掛け合いもにぎやかに。

ちなみに「ちょす」は、北海道で「触る」「いじる」といった意味で使われる言葉です。

観光地の名物料理だけでなく、こうした地元の食べ物や言葉に出会うのも北海道旅行の楽しさです。

※店舗の営業時間・定休日・提供メニュー・価格などは変更されることがあります。訪問前に最新の営業情報をご確認ください。

夕暮れの止別駅と斜里岳

食事を終えたころには、外の景色も夕暮れへと変わっていました。

夕方の光を受けた、静かな止別駅の駅舎。

そして、昼間は雲に隠れていた山々の向こうに、斜里岳の姿が見えてきます。

オホーツク海の青さを楽しんだ北浜駅。

懐かしい駅舎と温かいラーメンを味わった止別駅。

最後は夕暮れの山を眺めながら、今回の旅を振り返ります。

冬の北海道には、雪道もあれば、青い海もあり、温かな食事もあります。

3人で巡った、冬のオホーツクの一日でした。

こよみと一緒に、新しい北海道の旅が始まる

今回の動画は、オリジナルキャラクター「こよみ」の初登場回でもあります。

霊夢・魔理沙との掛け合いに加わり、北海道の景色を眺め、旅先の食べ物を楽しみ、そして音楽とともにドライブする。

この旅から始まる3人の物語は、今後の北海道ドライブ紀行へと続いていきます。

エンディングには、北海道の風景写真とオリジナルテーマソングによるスライドショーも収録。

旅を終えたあとの余韻まで、ゆっくり楽しめる構成です。

YouTubeで冬のオホーツク海の旅を見る

今回の旅は、YouTube「北海道ドライブ紀行【新館】」で公開中です。

北海道・北浜駅から止別駅へ|こよみ初登場|駅ナカラーメンとオホーツク海|北海道ドライブ紀行【新館】|旅と音楽

▶ YouTubeで本編を見る(約22分30秒)

動画の主な見どころ

  • 00:00 新キャラクター・こよみ初登場
  • 01:29 雪道ドライブとオリジナルソング
  • 03:23 北浜駅の駅舎を探検
  • 05:26 展望台からオホーツク海を一望
  • 07:49 次の駅へ向かう冬のドライブ
  • 11:00 止別駅のレトロな駅舎
  • 13:35 駅馬車のツーラーメン&じゃがいも海道
  • 18:44 夕暮れの止別駅と斜里岳
  • 19:53 エンディングテーマ

北海道・道東の冬の風景、鉄道、地元グルメ、そして音楽。

海辺の小さな駅から始まる、新しい3人旅をぜひご覧ください。

北海道ドライブ紀行【新館】

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