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【北海道の秋道へ】美幌峠・和琴半島温泉・川湯温泉足湯エリア

北海道ドライブ紀行【新館】
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秋の屈斜路湖へ|美幌峠・和琴温泉・川湯温泉を巡る絶景紅葉ドライブ【2026年10月撮影】

北海道・道東にも、紅葉の季節がやってきました。

赤や黄色に染まり始めた木々、澄み渡る秋空、太陽の光を受けて輝く湖。

今回の「北海道ドライブ紀行【新館】」は、2026年10月9日に撮影した道東の紅葉ドライブです。

美幌峠から屈斜路湖を見渡し、和琴半島の湖畔へ。そして紅葉に彩られた道を走り、最後は川湯温泉の足湯へ。

霊夢・魔理沙・こよみの3人と一緒に、秋の北海道を巡ります。

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まずは美幌峠へ|道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」

最初に訪れたのは、国道243号沿いにある「ぐるっとパノラマ美幌峠」。

標高約525メートル、屈斜路湖を見下ろす場所にある道の駅です。

館内では、美幌豚やアスパラガス、オホーツクの海産物など、北海道らしい特産品の紹介を眺めながら、ご当地グルメの話で盛り上がります。

そして案内図で今回の目的地を確認。

屈斜路湖の中央に浮かぶ中島。その南側に突き出た和琴半島。

これから向かう場所を、まずは峠の上から眺めてみましょう。

美幌峠から見下ろす、秋の屈斜路湖

道の駅から展望エリアへ向かうと、強い秋風が吹き抜けていきます。

遊歩道の周囲にも、少しずつ秋の色。

そして視界が開けた先には、雄大な屈斜路湖が広がっていました。

太陽の光を受けてキラキラと輝く湖面。その周囲を取り囲む山々。

高い場所から見下ろすと、屈斜路湖の大きさをあらためて実感します。

今回の旅で次に目指すのは、眼下に見える和琴半島。

さっきまで遠くに見えていた湖のほとりへ、これから自分たちの車で下りていく。

これも、北海道を車で旅する楽しさのひとつです。

気温2℃の朝|赤と黄色の紅葉ドライブ

峠を下り、屈斜路湖畔へ向かいます。

撮影日の朝は気温2℃という冷え込み。

道沿いの木々には赤や黄色、まだ緑を残した葉が混ざり、秋ならではの色のグラデーションが広がっていました。

赤一色でも、黄色一色でもない。

少しずつ冬へ向かう北海道の森を、車窓から眺めながら進んでいきます。

道の両側から枝が伸び、まるで紅葉のトンネルを走っているような場所も。

目的地に急ぐだけではもったいない、そんな秋のドライブです。

和琴半島へ|峠から眺めた湖の水際に立つ

和琴半島に到着しました。

美幌峠の上から見下ろしていた屈斜路湖が、今度は目の前に広がっています。

透明感のある湖水。風に揺れる波。岸辺の赤く色づいた木々。

高い峠から眺めたときとは、まったく違う景色です。

同じ屈斜路湖なのに、見る場所を変えるだけでこれほど表情が変わる。

車を降りて湖畔を歩くと、遠くからの大パノラマとは違った、秋の風景の細かな美しさが見えてきます。

湖畔に湧く無料の露天風呂「和琴温泉」

和琴半島には、湖のすぐそばに温泉が湧いています。

今回訪れた「和琴温泉」は、無料で利用できる混浴の露天風呂として知られる場所。

三日月形の湯船が湖畔にあり、すぐ目の前には屈斜路湖が広がります。

周辺にはキャンプ場もあり、湖と温泉、アウトドアを一緒に楽しめるエリアです。

雄大な湖の景色を眺めるだけでなく、こうした温泉が自然の中にあるのも、屈斜路湖周辺の魅力ですね。

※露天風呂の利用状況や温度、利用条件は変わることがあります。訪問前には最新情報をご確認ください。

秋の北海道を走る|紅葉ドライブとオリジナルソング

和琴半島を後にして、再び秋のドライブへ。

ここからは、音楽と風景を中心にした約4分間のドライブPVです。

紅葉の色づきが異なる道路や山並みの車載映像をつなぎ、移り変わる秋の景色をひとつの旅として描いています。

流れるのは、「北海道ドライブ紀行【新館】」のオリジナルボーカル曲。

霊夢・魔理沙・こよみの名前も歌詞に登場し、3人と一緒に北海道を走る旅の雰囲気を表現しています。

車窓を流れる赤や黄色の木々。

遠くに広がる山々。

秋の光を受けた道。

ナレーションで説明するのではなく、音楽と映像だけで北海道の風景を楽しむ時間です。

望遠レンズで切り取る、もうひとつの紅葉風景

ドライブの途中、車を降りて紅葉を撮影します。

今回使ったのは、超望遠レンズ。

まっすぐに伸びる道路の先に、赤や黄色に染まった木々が重なって見えます。

望遠レンズ特有の圧縮効果によって、遠くにある景色がぎゅっと詰まったような、不思議な迫力のある映像になりました。

車載カメラで走りながら見る紅葉と、望遠レンズを使って立ち止まって見る紅葉。

同じ場所の秋でも、撮り方によって違った魅力を発見できます。

最後は川湯温泉へ|無料の足湯でひと休み

紅葉を満喫したあとは、川湯温泉へ。

今回の旅の締めくくりは、温泉街にある無料の足湯です。

川湯温泉は、強い酸性の泉質で知られる温泉地。

アクセサリーなどの金属製品は温泉成分によって変色・腐食するおそれがあるため、足湯を楽しむ際にも注意が必要です。

足湯の水面には、秋の青空が映り込んでいます。

そして湯船の底には、赤く色づいた一枚の落ち葉。

大きな湖の景色や、道路いっぱいに広がる紅葉も美しいけれど、こうした小さな秋の風景もいいものです。

美幌峠の大パノラマから始まった旅は、最後に足元の小さな紅葉へ。

秋の道東を巡る一日を、静かに締めくくります。

旅の思い出を、エンディングテーマに乗せて

動画の最後には、霊夢・魔理沙・こよみによる旅の振り返りと、オリジナルのエンディングテーマを収録しています。

今回の旅で撮影した紅葉の風景や、道東のさまざまな景色をスライドショーで楽しみながら、旅の余韻を味わう時間です。

高い峠から見下ろした湖。

秋色の森を抜ける道。

湖畔に湧く温泉。

そして、足湯に沈んだ一枚の赤い落ち葉。

大きな絶景も、小さな季節の発見も、すべてが北海道ドライブの思い出になりました。

YouTubeで秋の道東ドライブを楽しむ

今回の旅の様子は、YouTube「北海道ドライブ紀行【新館】」で公開しています。

🍁美幌峠から和琴温泉・川湯温泉へ|道東・屈斜路湖エリアの絶景紅葉ドライブ

▶ YouTubeで本編を見る(約16分58秒)

動画の主な見どころ

  • 00:00 紅葉ドライブへ出発
  • 00:47 道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠
  • 01:54 美幌峠から屈斜路湖を一望
  • 03:10 紅葉のトンネルを走る
  • 04:20 和琴半島・和琴温泉
  • 06:20 紅葉ドライブ&オリジナルソング
  • 10:41 超望遠レンズで紅葉撮影
  • 12:07 川湯温泉の足湯
  • 13:47 エンディングテーマ

2026年10月9日撮影の、秋の道東ドライブ紀行。

四季折々に姿を変える北海道の風景を、これからも旅と音楽に乗せてお届けします。

北海道ドライブ紀行【新館】

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