【自然の神秘】冬の摩周湖と弟子屈ラーメン総本店

北海道ドライブ紀行【新館】

冬の摩周湖へ|摩周ブルーの絶景と弟子屈ラーメン総本店を巡る道東ドライブ

北海道・道東を代表する絶景スポット、摩周湖。

夏には深い緑に囲まれ、霧に包まれることも多いこの湖ですが、冬にはまた違った表情を見せてくれます。

今回の「北海道ドライブ紀行【新館】」は、雪の道東を走って冬の摩周湖へ。そして帰り道には、弟子屈町にある「弟子屈ラーメン総本店」へ立ち寄る旅です。

霊夢・魔理沙・こよみの3人と一緒に、冬の北海道ドライブへ出発しましょう。

雪の北海道を走り、摩周湖へ

今回の目的地は、阿寒摩周国立公園にある摩周湖。

冬の摩周湖は、展望台へ向かう道路の通行状況にも注意が必要です。第三展望台は冬季閉鎖となるため、今回は第一展望台を目指します。

道中は、一面の銀世界。

動画では、車載カメラで撮影した冬の北海道の道路風景を、オリジナルの女性ボーカル曲とともにお届けしています。

観光地に到着してからが旅なのではなく、目的地へ向かって走る時間も北海道ドライブの楽しみ。

雪景色の中を進みながら、摩周湖を目指します。

冬の摩周湖第一展望台|雪と青のコントラスト

摩周湖第一展望台に到着。

案内看板や可愛らしい雪だるまに迎えられ、いよいよ展望台へ向かいます。

そこに広がるのは、雪化粧した外輪山と、深く青い湖面。

「摩周ブルー」と呼ばれる独特の青さが、冬の白い風景の中でひときわ鮮やかに見えます。

摩周湖は、周囲を切り立った外輪山に囲まれたカルデラ湖。流れ込む大きな河川がなく、透明度の高さでも知られています。

湖の向こうには、カムイヌプリ(摩周岳)。

そして湖の中に、ぽつんと浮かぶ小さなカムイシュ島。

実はこの小さな島、湖底から盛り上がった火山性の溶岩ドームの一部なのです。

水面に見える部分だけでは想像できない、摩周湖の自然の歴史。

美しい景色を眺めながら、その成り立ちにも少し触れていきます。

摩周湖カムイテラスで、お土産探し

絶景を楽しんだあとは、第一展望台にある「摩周湖カムイテラス」へ。

2022年にリニューアルした施設で、展望スペースのほか、お土産や軽食なども楽しめる観光拠点です。

今回の動画では、館内のお土産コーナーも散策。

「摩周湖に行ってきました」という名前のラングドシャ、地元のイチゴを使った「摩周ルビー」のお菓子、北海道大学公認の「札幌農学校 ミルククッキー」など、気になる商品が並びます。

旅先のお土産売り場は、その地域らしいものを探す楽しみもありますね。

外の雄大な自然とは少し違った、北海道旅行のもうひとつの楽しみです。

摩周湖から弟子屈へ|旅の締めはラーメン総本店

摩周湖の絶景を楽しんだあとは、弟子屈町へ。

今回の昼食は「弟子屈ラーメン総本店」です。

メニューには、弟子屈醤油、魚介しぼり醤油、貝だし塩など、気になるラーメンが並びます。

今回選んだのは「魚介しぼり醤油」。

魚介の旨味を凝縮した醤油スープに、存在感のあるチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、海苔。

スープが絡む中太麺とともに、いただきます。

弟子屈ラーメンの公式サイトによると、魚介しぼり醤油にはオホーツクのホタテ干し貝柱をはじめ、魚介や野菜を使用した特製の醤油ダレが使われています。

冬の摩周湖で青い絶景を眺めたあとは、温かいラーメン。

景色と食事、両方を楽しめる道東ドライブになりました。

旅の終わりも、音楽とともに

動画の最後は、霊夢・魔理沙・こよみの3人による旅の振り返り。

そのあとには、オリジナルのエンディングテーマに乗せて、北海道の風景や旅の思い出をスライドショーでお届けします。

摩周湖だけでなく、屈斜路湖や流氷など、これまでの北海道の旅で出会った風景も登場します。

目的地で見た絶景も、途中で食べたラーメンも、帰り道に聴く音楽も。

全部まとめて、ひとつの旅。

それが「北海道ドライブ紀行【新館】」の楽しみ方です。

YouTubeで冬の摩周湖ドライブを楽しむ

今回ご紹介した旅は、YouTube「北海道ドライブ紀行【新館】」で公開中です。

【自然の神秘】摩周湖と弟子屈ラーメン|北海道ドライブ紀行【新館】|旅と音楽

▶ YouTubeで本編を見る(約12分44秒)

主な見どころ

  • 00:00 冬の摩周湖へ出発
  • 00:41 雪景色の北海道ドライブ&音楽PV
  • 04:07 摩周湖第一展望台・摩周ブルー
  • 06:09 摩周湖カムイテラス
  • 07:26 弟子屈ラーメン総本店
  • 09:34 旅の思い出とエンディングテーマ

北海道・道東の風景、ドライブ、食、そして音楽。

次の旅でも、また新しい北海道の景色に出会いに行きます。

北海道ドライブ紀行【新館】

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