こんにちは、のらねこです。
今回はブログの書き方について良くある悩みごと「ブログが書けない」について書いてみます。
つまりはどんな記事を書いたらいいのか? の悩みです。
検索で飛んできた人、こちらを参考にして力を抜いてブログを楽しんでくれたら良いな、と思います。
読者を思い浮かべる
まず、記事を書く時には「読者」を思い浮かべましょう。
これはいわゆる「ペルソナ」の設定です。例えば今回の記事はブログ初心者・記事の書き方に迷っている人向けとなります。
もっと具体的に読者を絞って設定してもいいです。例えば
等です。
どう伝えるか?
上で設定した人物像に、どう書いたら伝わるのか? をイメージしていきます。それによって表現方法や例の挙げ方、言葉のチョイスなどが変わっていくからです。
100人の悩みを全部解決することは今は置いておいて、100人のうち1人に届く記事を書くことです。

読者はなぜ記事を読むのか?
読者はなぜあなたのページにたどりつき、記事を読んでいるのでしょうか?それには必ず理由があります。
悩みや問題解決の方法を探っていたり、暇つぶしだったり、たまたまSNSのリンクを踏んだり…
とにかく何らかの形でページにたどり着き、たまたま興味を引いて「これは面白そうだ」とか、「これはためになりそうだ」といった動機があって、読んでいるのです。
ですから、読者の悩みごとや関心をキャッチして「読んでよかった」と思って帰ってもらえるよう(他の内部ページも読んでもらえるよう)に記事を書くことが必要です。
つまりは、何らかのプロフィットを与えられるような記事ということになります。
記事のタイトルで伝える
実際にクリックして記事を読んでもらえるかどうかは、「記事のタイトル」で決まります。
考えてみればかんたんで、検索結果で表示されるのは記事のタイトルだからです。
これは検索でもSNSでも同じことですね。
ですから、タイトルは記事の内容に沿って、興味を引くものを選ぶ必要があります。
ここでは、まだ仮のタイトルでいいでしょう。記事全体を構成してみて、最後に「これならおおよその内容が伝わるな」というタイトルにします。
キャッチ―なコピーを使う
タイトルをつける時にパッと見で目を引くコピーというものがあります。
良く見かけるのは
などですね。
ぱっと見たときに、とっつきやすい感じがします。他にも逆説的なものも目立ちますね。
などですね。こう言った表現は、確かに目を引きます。たまに入れると効果がありますよ。
記事の構成を考える
記事の書き方にはルールがあって、構成を先に組んでしまうと格段に書きやすくなります。
私たちの書いている文章は「記事」なので、物語文や小説のようなものとはそもそも造りが違うのです。
どちらかというと新聞や雑誌の構成です。つまりは「タイトル」と「見出し」から全体の構成を考えていけばいいのです。
具体的にはh2やh3といったタグを用いて、中見出し・小見出しを作ってそこに肉付けをしていくことです。
中見出しh2の効果
ややこしくて申し訳ないですが、↑はh3です。h2は「記事の構成を考える」というところに使われています。
これは、検索エンジン対策にもなるのです。
h1はそもそもの記事タイトルとして認識されます。そこから数字が上がるごとに中見出し・小見出しとなります。
Googleはこの見出しタグを見つけ「ふむふむ、ここにはこういうことが書いてあるんだな」と解釈しているそうです。
ですから、見出しを適切に組み合わせていくことで、記事の読みやすさが読者だけでなくGoogleに対しても増すというわけです。
ブロックごとに記事を書く
大体h3のタグごとに記事を書いていくと、文章全体の構成がブレずにまとまっていきます。
小論文指導と同じですね。
慣れないうちは、見出しマップを紙に書き出してから書いていくのが良いですが、慣れればパソコン上からでそれなりの体になります。
そしてここが重要なのですが、「それなり」です。
初めから100%を求めない
ネット上のブログですから、初めから100%完璧なものを作ろうとすると途方もない時間と労力が必要です。
というか、そもそも100%っていうのも「誰に対して・何に対して」100%なのかすらわかりませんね。
「ブログが書けない」と悩んでいる人の中には少なからず「完璧」を求めてからでないと公開できないという心理があるかと思います。
ここは、捨てていいんです。後でリライトすればいいんです。
とりあえず完成度50%超えたら公開して、また別の記事を書いて公開して…を繰り返していくことのほうが有意義だと言えます。
文字数に関しては、2000字もあればいいんじゃないでしょうか。原稿用紙5枚分なら気楽に書けますね。
まとめ
以上、ブログを始めて1か月の私の経験からです。先ず書いて、公開する。これを繰り返していけばいいでしょう。
何よりも、半分の出来で公開しちゃうのがいいです。
時間のとれる時に、直せばいいんです。加筆訂正・図表の張り込みなどね。
心理的にプレッシャーを抱えて記事を書くなどつまらないものですよ。
身近なネタでも、読む人にとっては有意義なものって、実は結構たくさんあったりします。

ではまた
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